一球入魂’s diary

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主に『パワプロ2016』で作成した選手のパスワードを公開するブログです。

1998年横浜ベイスターズ 谷繁元信(パワプロ2016パスワード)

1998年横浜ベイスターズ再現選手⑨

球界を代表する捕手

谷繁元信(捕手) 右投右打

※成長タイプ『超晩成』

ご尊顔
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経歴

1988年ドラフト1位
1989年~2001年 横浜大洋ホエールズ横浜ベイスターズ
2002年~2015年 中日ドラゴンズ

 

 

成績

1998年度

134試合 .254(461-117) 二塁打23 三塁打1 本塁打14 打点55 得点50 盗塁1(.333) 三振83(.180)
四球62 死球5 犠打6 犠飛4 併殺打13 出塁率.346(IsoD.092) 長打率.399 OPS.745 得点圏打率.234

 

通算打撃成績

3021試合 .240(8774-2108二塁打393 三塁打20 本塁打229 打点1040 得点844 盗塁32(.593) 三振1838(.209)
四球1133 死球114 犠打252 犠飛62 併殺打236 出塁率.333(IsoD.093) 長打率.368 OPS.701

 

通算守備成績(捕手出場試合)

2937試合 刺殺18609 補殺1612 失策83 併殺279 捕逸118 守備率.996 盗塁阻止率.368(被盗塁企図1634 盗塁刺601)

 

 

基礎能力

※1998年の成績をベースに、通算成績も少し加味して設定いたしました。

ミートE45:打率(1998年.254 通算.240

パワーB72本塁打数(1998年14本 通算229本

走 力D51:谷繁選手の走力に関してはFEの査定が多いのですが、右打者で通算二塁打393/三塁打20(自己最多シーズン三塁打3本)という記録を残している為、平均的な走塁能力を持っていたという解釈をしました。

肩 力A82:通算盗塁阻止率.368

守備力A88
捕 球B79:通算守備率.996 ゴールデングラブ賞通算6回受賞

 

 

特殊能力

対左投手B
1998年 対右投手.236/対左投手.298

球界の頭脳
通算捕手出場試合数の日本記録保持者。中日時代の2011年、谷繁選手が捕手でスタメン出場した81試合は勝率6割台、そうでない61試合は勝率4割台と、リーグ連覇に大きく貢献しました。

ケガしにくさA
通算出場試合数3021日本記録

盗塁E
通算盗塁成功率.593

走塁C 内野安打〇

右打者で通算二塁打393/三塁打20、1998年の内野安打11本という記録から。

初球〇
1998年 0ストライク打率.314

サヨナラ男

横浜時代(1989年~2001年)通算サヨナラ安打8
※ヒット5、本塁打3


慎重打法 選球眼
IsoD(1998年.092 通算.093

併殺
併殺打数(1998年13 通算236

 

 

顔設定

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横浜ベイスターズ不動の正捕手

横浜でレギュラーを獲ったばかりの頃、チームが僅差でリードした試合終盤になると谷繁はベンチに下げられてしまいます。守護神・佐々木主浩の信頼を得ることができなかったのです。当時、横浜には秋元宏作という捕球技術に定評があるキャッチャーがいました。

ある日、意を決して谷繁は佐々木に訊ねます。
谷 繁「なんで俺じゃダメなんですか?」
佐々木「お前よりも秋元の方が安心して投げられるんだよ」

捕手泣かせともいえる変化の鋭い決め球・フォークボールをワンバウンドになっても必死で止める秋元の姿勢を佐々木は買っていたのでした。
谷 繁「じゃあ全部止めれば使ってくれるんですか?」
佐々木「そうだ」

その日以来、谷繁はワンバウンドの捕球練習に明け暮れます。連日泥だらけ、アザだらけになりながらワンバウンドと格闘する姿にいつからか佐々木も「代えてくれ」とは言わなくなり、信頼を勝ち取ります。

不動の正捕手へと上り詰め、1998年のリーグ制覇と日本一の瞬間はいずれも佐々木と抱き合う谷繁の姿がありました。

そして数年後、MLBで守護神として活躍していた頃の佐々木が漏らした言葉
やっぱり谷繁がいいな。俺の球は、谷繁にしか捕れないと思うよ。

谷繁元信選手という球史に名を残す名捕手の誕生は、同じく球史に名を残す守護神・佐々木主浩選手のフォークボールとの出会いが原点だったと思います。

 

 

以上です。最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。