一球入魂’s diary

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主に『パワプロ2016』で作成した選手のパスワードを公開するブログです。

1998年横浜ベイスターズ ロバート・ローズ(パワプロ2016パスワード)

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1998年横浜ベイスターズ再現選手⑩

横浜史上No.1助っ人

ロバート・リチャード・ローズ
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二塁手・右投右打

※プロ年数・年齢はNPB初出場当時の来日1年目・26歳に設定しました。成長タイプ『超晩成』

 

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経歴

サンディマス高等学校
1989年~1992年 カリフォルニア・エンゼルス
1993年~2000年 横浜ベイスターズ
2003年 千葉ロッテマリーンズ

 

成績

通算成績

1039試合 .325(3929-1275) 二塁打238 三塁打36 本塁打167 打点808 得点574
三振566(.144) 四球488 死球57 犠打1 犠飛50 盗塁16 併殺打144
出塁率.402(IsoD.077) 長打率.531 OPS.933

 

1998年度

124試合 .325(468-152) 二塁打29 三塁打4 本塁打19 打点96 得点70
三振79(.169) 四球68 死球5 犠打0 犠飛4 盗塁2 併殺打25
出塁率.413(IsoD.088) 長打率.526 OPS.938

 

1999年度

134試合 .369(521-192) 二塁打34 三塁打2 本塁打37 打点153 得点93
三振81(.155) 四球63 死球7 犠打0 犠飛6 盗塁3 併殺打19
出塁率.439(IsoD.070) 長打率.655 OPS1.093

 

特殊能力について

※1998年~1999年の成績を基に、通算成績も加味して設定

チャンスA
得点圏打率が3割を切ったことがなく、シーズン打率を下回ったこともない。
とにかく勝負強い打者でした。※下記参照

年度・得点圏打率・(シーズン打率)
1993 .372 (.325)
1994 .323 (.296)
1995 .339 (.315)
1996 .367 (.304)
1997 .349 (.328)
1998 .337 (.325)
1999 .394 (.369)
2000 .354 (.332)

 

ケガしにくさB
在籍8年間全て規定打席到達

 

走塁B 積極走塁
かなり以前に聞いた話の為ソースは不明なのですが、走塁におけるローズ選手の判断能力は素晴らしく、一塁ランナーの際に、打者が長打性の当たりを放てば好走塁で本塁生還するケースがとても多かったそうです。
また、サイクルヒットを生涯3度も達成。個人で3度の達成はNPB史上最多にして唯一の記録です。

 

送球B
スナップを利かせた送球の正確さ、速さに定評がありました。
チームメイトで遊撃手の石井琢朗選手は、常にローズ選手を良き見本としてレベルアップを図っていたそうです。

 

調子安定
シーズン打率3割を切ったのは.296と肉薄した94年のみ。
何より驚異的なのは8年間の平均打点が101と、計算上毎年100打点を稼いでいる所だと思います。

 

安打製造機
ローズ選手の通算打率は.325。通算打率のランキングに名を連ねる為に必要とされる4000打数に僅か71打数不足していますが、この71打数をすべて凡打として計算した場合の生涯打率は.31875となり、歴代5位に相当するのです。

通算打率ランキング
1 青木宣親  .329
2 レロン・リー    .320
3 若松 勉 .31918
4 張本 勲 .31915
   ローズ  .31875 ←ここにランクインできます!!
5 ブーマー .317
6 川上哲治 .313
7 与那嶺要 .3110
8 落合博満 .3108
9 小笠原道大.310
10  レオン・リー   .308

ローズ選手は打球が強く併殺打も多いため、内野安打が少なかったと推測できます。
左打者が多く上位にランクインしている中、右打者であるローズ選手は極論を言えばほぼクリーンヒットのみでこれだけの打率を残しているのです。
安打製造機といっても全く過言ではないと思います。

 

パワーヒッター
安打製造機を付けたこととバランスを取る為、長打力も再現できる様に付けました。

 

対左投手B 広角打法 流し打ち
固め打ち 初球〇 満塁男 逆境〇
積極打法

1998年
対左投手打率.358
本塁打方向 左3本/中7本/右9本
7回以降2点差以内時打率.381

1999年
満塁時打率.471(17-8) 本塁打3
0ストライク時打率.472
猛打賞22回
本塁打方向 左8本/中22本/右7本

 

威圧感
通算敬遠44回(シーズン二桁が2度)
また、下記の対戦相手や解説者評から。

巨人のバッテリーミーティングにおいて
ローズに対して、長打はともかく単打を打たれる分には投手能力をマイナスに査定しないとされるほど恐れられていました。

ローズ選手が満塁で打席に入った際、その驚異的な勝負強さから、
解説者の豊田泰光氏に
私が敵の監督だったら、押し出しで1点を献上しても良いから敬遠四球を指示する。こういうケースでのローズは8割以上打つイメージがある
と言わしめました。

 

悪球打ち
「内角に差し込まれても腕をたたんで右中間へ弾き返す技術」
「外角のボール気味の球を逆方向へホームランにする」
等の選手特徴から、ストライクゾーンから少し外れた、いわゆる「臭い球」も難なく安打にする技術があったと解釈しました。

 

選球眼
通算IsoD.077


尚、ローズ選手は強振やミート打ちに特化せず、状況によってケースバッティングをしていたイメージなので敢えて『強振多用』を付けませんでした。
欲を言えば『併殺』の赤得が欲しかった...

 

顔設定

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以上です。長い記事に最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございました。